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ぼくがまもってあげるね

マーサ・アレクサンダー 作/ふしみみさを
ぼくがまもってあげるね
  定価(本体1,200円+税)
サイズ: 18.5×18.5cm
ページ数: 32頁
ISBN: 978-4-7515-2536-4
NDC: 933
初版: 2010年3月
対象: 幼児〜低学年
品切れ
森を散歩しながら、男の子はぬいぐるみのテディに「まもってあげる」と約束をします。しかし、帰り道がわからなくなり、怖くなった男の子は・・・。


イラスト
だいじょうぶ、ぼくがまもってあげるから。そういってジャングルたんけんにでかけたなかよしふたりぐみ。でも、しばらくいくと…。

【著者紹介】
作者:マーサ・アレクサンダー(Martha Alexander)
子どものころから絵を描いたり、ものを作ったりするのが大好きだった。シンシナティ美術学校で美術を勉強した後、美術教室で大人や子どもを教えた。45歳で初めて絵本のイラストを描いたとき、自分がしたいのはこれだったのだという、居心地の良さを感じたという。やさしく温かな鉛筆と水彩画のイラストと、子どもの心に寄りそうお話は、世代を超えた人々に愛されている。アメリカのジョージアに生まれ、ニューヨーク、ワシントン、アラスカなど、さまざまな場所に移り住み、最後はハワイで暮らした。2人の子ども、8人の孫、10人のひ孫を持つ。2006年没。
訳者:ふしみ みさを(伏見 操)
埼玉県生まれ。29歳で最初の絵本を訳して以来、英語やフランス語の子どもの本の翻訳をしている。自身もマーサ・アレクサンダーの大ファンであり、初めて本を見たときは、そのやわらかく、静かな雰囲気と色に、心も目もすうっと洗われる気がした。子どものころから本やおもちゃ、絵が大好きで、それは今も変わっていない。東京都在住。。主な訳書にベーメルマンス『パセリともみの木』(あすなろ書房)、ブレイク『うんちっち』(PHP研究所)など。


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